内部フレームと装甲が分離できるロボットプラモデルを販売するロボマニアックス! プラモデル製作における3つの基本作業とは?

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プラモデルを製作するにあたり、基本となる作業とプラモデルに使われる素材の特徴を把握しましょう。先にポイントを押さえておくことで、プラモデルの製作をスムーズに行うことができます。

 

こちらでは、プラモデル製作の基本作業3つとよく使われている素材3つを、組立式アクションフィギュアを販売するロボマニアックスが紹介します。

プラモデル製作における3つの基本作業

プラモデルの製作においては3つの基本作業があります。

 

◇切る

一般的なプラモデルのパーツは、ランナーと呼ばれる枝のようなものにくっついた状態で売られています。

そのため、組み立てる際にパーツをランナーから切り離す必要がありますが、無理に切り取ろうとするとパーツに傷がついたり折れてしまうことがあります。これを防ぐには、パーツから1㎜ほど離れたところをニッパーを使って切り離します。そして、残った部分をパーツの形状に合わせてカッターで切り離すときれいに仕上がります。

◇つける

一般的なプラモデルは接着剤を使ってパーツ同士を固定します。接着剤を多くつけすぎてしまうと、パーツとパーツの間からはみ出してしまったり、固定してはいけない部分を固定してしまうなどのトラブルの元になるので、ビンのふちなどで余分な接着剤を落としてから使いましょう。プラモデル用の接着剤は完全に固まるまでに時間がかかります。接着するパーツの大きさにもよりますが、接着してから1日はあけてから次の工程に移ると安心です。

 

◇削る

一見するときれいに見えるパーツの表面も、実は小さな凹凸や細かい傷があります。また、2つのパーツを接着した場合はその合わせ目が微妙な段差として残ってしまいます。この状態で塗装をすると、傷や段差が目立ってしまいきれいに仕上がりません。

こうした場合には、ヤスリやサンドペーパーを使って表面を薄く削ることで表面を滑らかに整えます。サーフェイサーを使うと、パーツ表面の傷やへこみを発見しやすくなります。カーモデルのボディやバイクプラモデルのカウルなどは塗装の前の表面処理ができているかどうかで出来栄えが大きく変わります。

 

いずれの作業も、プラモデルの完成度を高めるためには重要なものです。手を抜かずにしっかりやりましょう。

 

ロボマニアックスは、組立式ロボットアクションフィギュアを販売しています。組み立てはネジ止め式で、接着剤を使用しません。

内部フレームに自社開発の可動素体(キネティックフレーム)を採用し、リアルな可動ギミックを実現しているので、作るだけでなく動かして楽しめるプラモデルが欲しいという方にはロボマニアックスが販売するアクションフィギュアをおすすめします。

 

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プラモデルに使用される素材

プラモデルはプラスチックモデルを省略した呼称で、その名の通りプラスチック(樹脂)で作られています。
こちらでは、プラモデルの素材としで使われている3種類のプラスチックを紹介します。

◇ポリスチレン
プラモデルに最も使われている素材が、ポリスチレンです。PSと略されていることもあり、スチロール樹脂とも呼ばれます。

ポリスチレンは硬い樹脂ですが、70℃を超えると柔らかくなり、100℃程度で流動化し加工しやすい樹脂です。そのため、細かい形のパーツも作ることができます。
また透明性もよく、塗料で着色もしやすい、削って形を整えやすいというメリットもあり、よく使われています。ただし硬い反面、割れる・折れるという心配があるため、取り扱いには十分注意しましょう。

◇ABS樹脂
さらに強度が求められる部品は、ABS樹脂というプラスチックが使われます。ABS樹脂は加工がしやすいポリスチレンに、繊維の強さとゴムの弾力性を加えたプラスチックです。
ポリスチレンと比べると強度はありますが、有機溶剤が染み込むともろくなるため、塗装や接着の際は気をつけましょう。

◇ポリオレフィン
ポリエチレン・ポリプロピレンをまとめた呼び方です。多くの関節を持っているプラモデルに使われることが多く、ポーズを保てるように腕部や脚部の関節部には柔らかいプラスチックであるポリオレフィンが使われています。
壊れにくいため、細い部品にも使われることがありますが、やはり精密さはポリスチレン製のものと比べると劣ります。
また塗装してもはがれてしまうため、完成すると見えなくなる場所に使われることが多いです。


ロボマニアックスのアクションフィギュアは、金属パイプとナイロン樹脂からなる可動素体(キネティックフレーム)を内部フレームとしています。動かして遊ぶことをコンセプトにしているため、フレームは非常に頑丈で、腕部や脚部のリアルな可動ギミックが楽しめます。


従来のプラモデルのように作って終わりではなく、作って遊べるプラモデルをお探しなら、ロボマニアックスが販売するアクションフィギュアをぜひご購入ください。

内部フレームと装甲が分離できるロボットプラモデルを販売するロボマニアックス 腕部や脚部の関節の動きに連動した可動ギミックが魅力

高額なプラモデルになるほどパーツ数が多くなり、組み立ての作業量も多くなります。
分厚い組立説明書を見ると、果たして完成させることができるだろうかと不安になりますが、1つ1つの基本作業を丁寧に確実に、何よりも楽しみながら行うことで自分だけのプラモデルを完成させましょう。

ロボマニアックスは、自社開発した「キネティックフレーム」を内部フレームに採用したロボットプラモデルを販売しています。
内部フレームのキネティックフレームはリアルな可動ギミックが特徴で、腕部や脚部の関節の動きに連動して金属製アクションシリンダーが伸縮します。
内部フレームと装甲(シェル)は分離できるため、装甲(シェル)のみを別に購入して着せ替えをすることも可能です。製品の詳細や価格については、ロボマニアックスまでお問い合わせください。

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